オタクで結構コケコッコー

アイシスレインボーヒーリングメンバー、おたっきーゆっきーのブログです。

- 5jigen School 11/09/13 -

先日のスカイプを使っての5次元スクールでは、
「ムーミンのたからもの」という一冊の本を使って見方を変えるというお勉強をしました。
そして真由美先生は26ページしかない、どんなにゆっくり読んでも7,8分もあれば完読できる
絵本を、本当に2時間かけて全く予想もできないような展開で締めくくられたのでした。
結果、原本よりも感動するくらいの余韻を残してクラスを無事成し遂げられたのでした。

【今回の5次元スクールの裏話】

今回から5次元スクールは1時間ではなく、2時間!?しかも上記のムーミンの本で
2時間もお話されるとお聞きしたときは驚きました。
(どうなるんだろ?何をするんだろ?2時間もあるのにやばいんじゃないですか?)
聞きたいけれど怖くて聞けません。

だんだんと迫ってくる5次元スクール、しかし真由美先生との会話の中には
ムーミンの「ム」の字も出てきません。
先生にとってはムーミンで2時間なんて楽勝なんだ!と勝手に安心してた私。

スクールが始まる3時間前ぐらいから先生はめずらしくソワソワされてました。
何かをボソボソと言ってる先生の横を通り過ぎる。
M先生「何話そうかなぁ、、、何やっていいかわかんないしぃ、、、」
( ゚д゚) ・・・えっ
M先生「ムーミンの本たった一冊で、二時間も?いったい私に何をしろっていうの!」
と終いには開き直り、ってやつですか。
(確か、企画の段階から自らこれをやろうっ!って言われてましたけどぉ、、、)
なんて絶対口にはできない雰囲気でした。

ソワソワしながらもしっかりとスクール直前まで電話セッションをこなされていた先生が
クラスをスタートする3分前に部屋から出てきていきなり私におっしゃった。

M先生「歌える?」

(時間を持て余して先生が何もやることがなくなったら、という最悪の場合には私に歌え!と
そういう意味だと知らされる)

ムリムリ、ムリです。

そういったものの、こっそりとユーチューブで念のため歌を検索してしまっているオタッキーでした。
ねえ ムーミン、こっち向いて、お願いだから「あたしを助けて?」

こんな舞台裏のやりとりがあってからあのありえないほど素晴らしい5次元スクールは
始まり、2時間もあったはずのクラスはあっという間に過ぎたのでした。


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